♪音夢ちゃんが♪近況を交えひとり言を綴っています♪更新が不定期になりがちでごめんなさい♪VOYAGER~日付のない道標♪音夢ちゃんの人生の旅物語り♪宜しくお願いします♪
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誰が名付けた 煩悩階段
2012-11-29 (木) | 編集 |



   こちらは、お気にいりの

   北公園と南公園を つなぐ階段ですぅ


   数えてみたらね、ちょうど 108段

     でしたのよ、奥さま!!!





    でね、 私が、名付けたの

    煩悩階段って

    どうしてかっていうとね

   除夜の鐘で、検索してみてください~なんちゃって!

   ひとつ、ひとつ 階段を 登る(昇る)たび

    嫌なことを、消し去っていく階段なの

          なんちゃって


      私が、勝手に、決めました(*^。^*)

  





     登って 降りて また昇り、また下りて


   今日は、気のすむまで、煩悩階段を 行ったり来たり


    108つの 煩悩を、綺麗に 捨て去って参りました。


       はー^^っ、スッキリした!


  
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2012年は 真赤が基調の紅葉風景
2012-11-29 (木) | 編集 |



  子供の頃から、もみじと、アジサイは好きでした。

   なぜかっていうとね

   色変わりしていくことで 何倍も楽しめて

     何日も 観ていられるから 
 




   いつもと変わらぬ日常の中で

    秋にはもみじが、色づき

    梅雨には、アジサイが色づき

    春には、桜が舞い散り

    冬には、雪が へんげ(変化)する

    粉雪、ボタン雪、あられ、みぞれ

     




    大急ぎでね 冬支度

    もみじの葉っぱは、冬の到来を

    小鳥さん達に お知らせしている

    そこはかとなく 美しく 今年の赤は

     素晴らしく情熱的 

美しい紅葉
2012-11-29 (木) | 編集 |


愛犬とお散歩して気分転換。

紅葉が素晴らしく綺麗です。

(*^_^*)

お気に入りの公園なの

 そんなことよりなにより

 このもみじの紅葉をご覧ください

 絵に描いたように、美しいですね
さるかに合戦 
2012-11-28 (水) | 編集 |



  さるかに合戦の舞台となるのは、一本の大きな柿の木

  さるが、高い場所で美味しそうにムシャムシャ食べていて

  通りがかったサワガニのお母さんが、木の下から

  私にも1個 分けて下さいな

  と、お願いする

  意地悪なサルは、木の上から、カニのお母さんに向かって

  青い、固い、柿を 投げつけた

  お母さんは、その柿が当たって、大怪我を負った

  コガニが、泣いているところへ やってきた

  石臼、クリ、ハチが、いたく同情し、いじわるなサルを

  こらしめてやろう&仕返してやろう!と知恵をしぼって、参戦する

  クリがはじけ、ハチが刺し、石臼が上に乗っかって

  意地悪なサルは、何倍も 何倍も 痛い思いをし、反省するお話し

  


   一本の柿は、実り高き秋に、たくさんの実を成す

   これは、仲良く 分け合って食べるためだと

   無言で 自然が、 木が 語っている

   地に落ちた、たったひとつの柿でさえ

   皮をむき、切り分け合えば、何切れ にもなる

 
   
  ※ どうして 柿のお話しから、こうなったのかは 不明ですが

    テーマは、分け与える 捧げる 助ける であったはず

    クリや、ハチや、カニや、石臼でもできることが
    (あくまで疑似法であり、哺乳類や小動物やアリも入ります)

      なぜに、人間には 不可能なのかと

      2012年の柿を見て 思ってみた

さらに  柿の木は 人間界からは、なにも与えられておらず

       なにも 求めず、なにも 語らず 

    日光、雨、地中の水分、風、土(土壌の栄養)だけで
 
     たわわに実を成し、私たちに ただ、与えたもう のみ

       天の恵み、地の恵み

      感謝して 分け合って いただきます。 
5人の子供たち(ストリートチルドレン)
2012-11-27 (火) | 編集 |
   昨今 多くの国では 使い捨て時代と呼ばれ

   物が溢れ、モノどころか 食べれるものでさえ ゴミ になる

   豊食時代やグルメ紀行と、歌われているようだが

   ココロは、飽食(腐食)時代ではないかと 思ってみる


   どこの国かは覚えがないが 先日

   5人の貧しい小さな子供たちが、寒さをしのぐために

    たき火をしてゴミ収集場 息たえたと

    たった1行の テロップで 知った

     大きな矢が、私の 胸に突き刺さる


   この地上は、理不尽さが蔓延している

   割り切れない、思ひ切れないことが多すぎる

    ワンクリックでニュースを知り
    ワンクリックで閉じた

    私は目を閉じ 彼らの為に 祈った

      ごめんね  辛かっただろうね
      ごめんね  寒かっただろうね
    
     せめて・・ ひもじさを感じずに

    苦しまずに 眠るように・・旅立ったと思いたい


    どうか・・・

   5人のストリートチルドレンと呼ばれた 

   彼らの小さな尊い魂&命が、行きついた場所が

   暖かいお布団があり、優しい微笑みにあふれ

    お腹いっぱいごちそうが食べてやすらげる

   天上の楽園(本当の意味の家庭・家族の元)

     であってほしいと願います。


       (黙とうを捧げます)


   
  
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