♪音夢ちゃんが♪近況を交えひとり言を綴っています♪更新が不定期になりがちでごめんなさい♪VOYAGER~日付のない道標♪音夢ちゃんの人生の旅物語り♪宜しくお願いします♪
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今日は、ベイマックスを見てきます!
2015-02-11 (水) | 編集 |



感想は、またあとでね!!!

いってきます!
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レ・ミゼラブル
2013-01-23 (水) | 編集 |
     みなさま  こんばんわ!

    お久しぶりでございます。 ご挨拶は、また改めて...

  早速  今日の本題へ・・・




   映画:レ・ミゼラブル

    観て参りました。

   「あぁ、無情!」「ジャン・バルジャン」「銀の燭台」

    というサブタイトルでもおなじみですが、

       今回は劇場版ムービーミュージカルでした。

     2時35分開幕~13分のCMのあと、本編でした。

     上映時間~約2時間40分。

前編 1時間は人生の儚さやあらゆる罪深きシーンが多いです。

中編 1時間は、登場人物が、ことごとく変わります。
    舞台も、フランス革命とリンクしながら、進みます。

後編 ラスト40分は、生きることの目的、人生のテーマのエッセンス
   そして最大のシークレットアンサー 答えが隠されています。


前篇は、ジャンバルジャンの第1、第2の人生ともえいる
    19年間の獄刑シーンからですが
   
有名な、教会で銀の燭台を盗み、司教様から罪を許され
自分の過酷な、呪われた人生を立て直すために頑張る姿。

そして富と名誉を手にし第3の人生(市長&工場長にまでに成功をおさめ)
アン・ハサウェイとの、不思議な出逢いが描かれます。

アン・ハサウェイ(フォンティーヌ)の 演技が迫力あります。
画面では、素顔で登場されますが、眼力のある 美しい女優さんでした。

中編では、そのアン・ハサウェイ(フォンティーヌ)の娘、
    コゼットとジャン・バルジャンの第4の人生を描いています。
    隠れ主人公ともいえる、ジャベールという警官、との絡みが
    恐ろしいほどの、憎しみと 腐れ縁で描かれます。

    ※主役は、ジャン・バルジャン、フォンティーヌ、娘 コゼット
         そしてサブ主人公ともいえる、ジャベールの在り方です。

ジャベールは、何度、ジャン・バルジャンから許されても、
彼を許せず 追いかけ回し、追い込んでゆくのですが
ジャン・バルジャンは、彼が逆にひどい裏切りを受けても、
囚われの身になっても 何度も ジャベールを助けるのです。


後編では、 

コゼットと、マルセルという青年との恋と愛がテーマとなり、

終盤に迫っていきます。フランス学生革命も、
ジャベールとの対決も 一気に、答えや終結が隠されています。

ジャン・バルジャンが、最後、革命のさなか、愛する義理の娘
コゼットのために、命をなげうってでも、マルセルの命を救って
戻るシーンは、恐ろしい暗闇の地下下水道の中のシーンですが
美しくも、希望の光であることも、不思議な演出でした。

自分の罪をこころから悔い改め、愛に目覚め生きる姿
愛するがゆえに、愛の為だけに、命を惜しまず...
様々な危険の中でも、挑んでゆく、ジャン・バルジャンの強さは
それだけの、罪の重さと強さなのではと考えさせられます。

キリストの、主の、神様の ご決断!というのが、
 最後のキーワードですが

愛するから、愛されるのであって、許すから、許されるのである

という、神の教えが、スクリーン広しと、語り掛けてきます。

どちらかというと、ミュージカルのセリフは、憎しみや戸惑いや
生きる疑問や、不安や、嘆きなど。。。ばかりなのですが

演技しておられる 俳優陣の姿から、醸し出されるメッセージは

愛するから、愛され、許すから、許されるのだよ....

といわんばかり

私は、前篇1時間、中編1時間は、ド迫力の闘う逃げるシーンばかりでしたので

なんだかなぁ、、、と感じておりましたが、後半40分はクライマックス

   感動して 涙が止まりませんでした。


この映画は、美辞麗句、飾り付けたりする美しさなど、微塵もありません。

 むしろ、ものすごい境遇の中で生きている

 はかなさや美しさが強く強く描かれていました。

生まれてくること、生きること、死んでゆくこと

貧困、罪、罰、逃亡、愛、憎悪、執念、過去、現在、未来

 神の存在、許し、赦されることの尊さ、

        
このたくさんのテーマが、2時間40分の間に、凝縮されております。

 ベンハー以来の 久々の大作だと感じました。

  観た後の爽快感は、素晴らしかったです。

なぜか、テーマソングは、かの有名な「スーザン・ボイル」さんが

  歌い上げた、レ・ミゼラブルの歌なのですが・・・

スーザン・ボイルさんの あっぱれ感を、リンクしてしまい
   どこかで ミラクルを感じてしまいました。

この歌をアン・ハサウェイが、涙顔で、みごとに歌い上げます!

 Susan Boyle- I dreamed a dream lyrics (CD Album)

テーマ曲
 
 レ・ミゼラブルの唄の旋律は好きでしたが、

歌詞が、いまいち、好きではなかったのですが

この映画を見て、よりよく理解できましたし、大好きになりました。

いずれにしても、レミゼラブル 大作です!

 劇場版で、ぜひ、ご覧下さいね

  こちらの唄声も WITH!

テーマ曲

 Susan Boyle- I dreamed a dream lyrics (CD Album)
宋家の3姉妹
2012-08-27 (月) | 編集 |



古いレンタルビデオ落ちですが・・・
 名作集を買っていて、時々、観ます。

 我が家には、勿論、古いビデオデッキがあって・・
 いまも、元気に作動中・・

 デジタル化した世の中ですけど

 わたしは、アナログ派ですぅ

 宋家の3姉妹  嫁いだ相手によって運命が切り裂かれます。

  漢字が変換できないので、正しくは表現できないですが

  長女は、大富豪へ  次女は革命家・孫夫人

   3女は、蒋介石婦人へと・・・時代に翻弄されつつ

    姉妹愛・・・母国愛・・・色々な交差があり

    ものすごく 見応えありました。

    中国的な大陸的な思想も感じ取れますよ。

     中でも、私は女性なので、特に・・・

  宋家の3姉妹の、お母さんの存在は、とても大きかったです。
   
    そのお母さんが、発する言葉に、すごく惹かれました。

  5年間かけて制作された大作です。 おすすめです。

   
 私も、3姉妹 の うちの一人に入るので 他人事じゃないなぁ


    
ベンハー
2012-08-27 (月) | 編集 |




トルストイ原作: 戦争と平和
2012-08-23 (木) | 編集 |

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